「標的の島 風かたか」上映会、ゲストのご紹介(2)


「標的の島 風かたか」北杜市上映会での2人目のゲストは、映画にも出演されている「てぃだぬふぁ(太陽の子という意味)島の子の平和な未来をつくる会」の共同代表・楚南有香子さんです。
楚南さんは生まれも育ちも宮古島。
一時島を離れたそうですが、大学卒業後にお父さんの仕事を手伝うために宮古島に戻り、
今は農業と学童の職員をしながら6歳の娘さんの子育て真っ最中とのことです。

 楚南さんともう1人の共同代表・石嶺香織さんが「てぃだぬふぁ」を立ち上げたのは、人口5万人の宮古島に800人規模の自衛隊配備の計画が持ち上がった時。
すでに反対活動は始まっていましたが、「子連れでも反対できる場を」と「てぃだぬふぁ」を立ち上げたのだそうです。
映画では、宮古島や石垣島などの先島諸島への2200人規模の自衛隊配備計画が何を意味するのか、そして、そこに住む人たちの思いや葛藤が描かれています。
映画にも出演されているもう1人の共同代表の石嶺さんは、映画が撮影された後に宮古島市議となり、議会で自衛隊配備計画の問題点の追求を続けています。
そんな現在の宮古島の様子などを舞台トークでお聞きできればと思っています。

にらいかない北杜
中島


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